麻雀を始めたばかりの初心者の中には

 「点数計算ができるようになりたい!」

 「点数表は知っているけど、使い方がいまいち分からない・・・」

と思っている方は多いのではないでしょうか?

このページでは初心者の方向けに、簡単な点数計算の練習問題と解説を紹介しています。

練習問題の前に例題を確認したい方は以下のページをご確認ください。

➤ 簡単な点数計算について例題を使って解説

練習問題

練習問題で点数計算を学んでいきましょう。

練習問題21

【初級】点数計算の練習問題21

【初級】点数計算の練習問題21答え

こちらは平和系の手牌で、門前(鳴いていない状態)でのツモアガリなのでツモという役がつきます。

平和系の手牌での子の2飜ツモアガリでは、子から400点、親から700点を受け取ります。

練習問題22

【初級】点数計算の練習問題22

 

【初級】点数計算の練習問題22答え

こちらの手牌では、ピンズで一気通貫(2飜)が完成しています。

また平和・七対子のどちらの役もつかないので、「③役」はその他に分類されます。

子の2飜のロンアガリですので、2,600点のアガリです。

練習問題23

【初級】点数計算の練習問題23

 

【初級】点数計算の練習問題23答え

鳴いている場合は、初心者向けの点数表の「鳴いている」の欄を確認します。

この手牌はマンズのみで構成されているので清一色(鳴いている場合は5飜)の役が付きます。また数牌の2~8で構成されているので、タンヤオ(1飜)の役もつきます。

子の6飜のロンアガリは12,000点です。

※6飜・7飜のアガリは跳満(ハネマン)と呼ばれます。

練習問題24

【初級】点数計算の練習問題24

【初級】点数計算の練習問題24答え

鳴いている場合は、初心者向けの点数表の「鳴いている」の欄を確認します。

この手牌はタンヤオ(1飜)の役に加えて、ドラ四萬:麻雀王国が2枚ありますので3飜です。

そして子のツモアガリですので、子から1,000点、親から2,000点を受け取ります。

練習問題25

【初級】点数計算の練習問題25

【初級】点数計算の練習問題25答え

こちらの平和系の手牌には、タンヤオ(1飜)、マンズ・ピンズ・ソーズでそれぞれ”678″の面子があるので三色同順(2飜)、ピンズで一盃口(1飜)、そしてツモ(1飜)の役がつきます。

子の6飜の手牌でのツモアガリでは、子から3,000点、親から6,000点を受け取ります。

※6飜・7飜のアガリは跳満(ハネマン)と呼ばれます。

練習問題26

【初級】点数計算の練習問題26

【初級】点数計算の練習問題26答え

こちらの平和系の手牌では、ドラ七索:麻雀王国が1枚あり、ツモアガリとなっています。

平和系の手牌での親の3飜ツモアガリは、子全員から1,300点を受け取ります。

練習問題27

【初級】点数計算の練習問題27

【初級】点数計算の練習問題27答え

こちらの手牌は、タンヤオ(1飜)と”345″の三色同順(2飜)、そしてドラ三索:麻雀王国が1枚あるので4飜です。

平和・七対子のどちらの役もつかないので、「③役」はその他に分類されます。

親の4飜ロンアガリですので、12,000点です。

練習問題28

【初級】点数計算の練習問題28

 

【初級】点数計算の練習問題28答え

こちらの七対子系の手牌は、リーチをかけていてツモアガリ、そしてドラは合計4枚(一筒:麻雀王国2枚、北:麻雀王国2枚)となっています。

親の8飜のツモアガリでは、子全員から8,000点を受け取ります。

※8飜・9飜・10飜のアガリは倍満(バイマン)と呼ばれます。

練習問題29

【初級】点数計算の練習問題29

【初級】点数計算の練習問題29答え

役牌の2面子(發:麻雀王国中:麻雀王国)に加えて混一色(鳴いている場合は2飜)の役がありますので、4飜の手牌となります。

親の4飜30符のロンアガリは、12,000点です。

※切り上げ満貫を採用していない場合、11,600点

練習問題30

【初級】点数計算の練習問題30

【初級】点数計算の練習問題30答え

こちらの手牌はリーチをかけていて、さらに七対子(2飜)と混一色(3飜)の役があります。

混一色は門前(鳴いていない状態)では3飜となります。

親の6飜ロンアガリは18,000点です。

※6飜・7飜のアガリは跳満(ハネマン)とも呼ばれます。